今年の流行語、親と子で答え合わせをしてみたら
11月5日、2026年の新語・流行語大賞の候補30語が発表されました。「好きすぎて滅!」や「りくりゅう」がある一方、「警戒レベル5」や「酷暑日」も並んでいます。トップテンの発表は12月1日予定で、いまは候補の段階です。
候補30語に並ぶ、違う世界の言葉
11月5日、2026年の新語・流行語大賞の候補30語が発表されました。「好きすぎて滅!」や「りくりゅう」がある一方、「警戒レベル5」や「酷暑日」も並んでいます。トップテンの発表は12月1日予定で、いまは候補の段階です。
耳にした場所が違えば、覚えている言葉も違う
同じ一年を過ごしても、よく耳にした言葉は人によって違います。音楽を動画で知った人には振り付けまで浮かび、ニュースで気象の言葉を知った人には、その日の暑さや雨が思い出されるかもしれません。候補の一覧は、誰もが同じ言葉を使った証明ではありません。
家族で聞いてみたい一言
家族で一覧を見るなら、「知ってる?」のあとに「どこで知った?」と聞いてみると面白そうです。知らない言葉を教わったら、こちらからも自分が覚えているニュースを一つ話す。話が行き来すると、世代の違いそのものが会話の材料になります。
大賞を当てる楽しみもありますが、私ならまず、家族で一人一語ずつ「今年を思い出す言葉」を選んでみたいです。
情報源
- FNNプライムオンライン(2026年11月5日)
